船舶検査について

船舶検査の流れ

船舶検査の流れは下のサイトをご覧下さい。

*マリンジェット・ボートなどの検査はメールまたは電話で気軽にお問い合わせください。(無料)

【造船所連携】

小林海事事務所では、全国各地の造船所と連携をしています。

連携先造船所様はスケジュール公開をして頂く事で、内航事業主及び造船事業主のどちらにとっても、効率的に修繕検査が可能となります。

JG検査とNK検査

JG検査は『国土交通省』、NK検査は『船級協会』(民間企業)の検査となります。

JG検査

精密な検査方法で法律に定められている厳しい検査となり、省庁との打ち合わせや書類作成に多くの時間が掛かります。

→国の検査は厳密ですが、手続きは一括で済むため海事代理士に委任する場合は、迅速に検査が終了します。

【検査に必要な書類】

  1. 船舶検査証書
  2. 船舶検査手帳
  3. 船舶検査申請書
  4. 船舶検査証書交付申請書
NK検査

民間の検査会社が船舶検査を行います。海運業社の都合をある程度は考慮してくれる検査方法となっています。

→船級協会の国際的な信頼により保険料が安くなりますが、船級の登録など手続きが必要になります。

*最終的には国土交通省から証書の交付を申請する必要があります。

【検査に必要な書類】

  1. 船舶検査証書
  2. 船舶検査手帳
  3. 船舶検査申請書
  4. 船級協会の登録を証明する書類
  5. 船級協会の検査を記録した書類
  6. 船舶検査証書申請書

船舶検査は複雑でミスの許されないものですので、船舶検査の専門事務所である小林海事事務所にお任せ下さい。

船舶検査の料金表はこちらをご覧下さい。

電話でのお問合せ: 080-2335-6617

担当者 小林 快斗 海事代理士


検査の種類

船舶安全法の場合(通常の検査)

定期検査5年に1回の検査で最も精密な検査です。
中間検査定期検査と定期検査の間の期間に行う検査で簡易な検査です。
臨時検査船舶を修理又は改造した時に行う検査です。
臨時航行検査検査を受けていない船舶を臨時に航行する場合の検査です。

定期検査と中間検査について《第1種定期検査》などさらに種類が存在し、船舶の種類や用途によっても検査が変わります。

間違えて申請をした場合、1週間以上の待機が必要な場合があるため船舶検査の専門事務所である小林海事事務所へご相談ください。


海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の場合(ケミカル船)

貨物船のタンカーや液化ガスタンカーなどの危険物を運搬する船舶については船舶安全法の他に、この法律による検査や書類を作成する必要があります。

書類の作成や手続きが複雑となりますので、専門の小林海事事務所や海事代理士事務所に委任されることを推奨致します。

実際に必要な証書を船舶に置いていないことで海上保安庁に逮捕されたケースは多くありますので、事前に専門家に確認をした方がリスク軽減となります。

ご不明な点はお気軽にご相談ください。

電話でのお問合せ: 080-2335-6617

担当者 小林 快斗 海事代理士